昭和自動車学校昭和自動車学校 0545380110 0545380110
 
卒業生に聞きました。

 Vol.120  金子さんの場合

Q.
実際に入校してみて、イメージと違いました?
普段、自動車学校って(何をするか、中身を)見る機会があまりないじゃないですか。だから、「ちょっと怖いな」とか「私、大丈夫かなあ」とか心配だったんですけど…。
ここの空間に入った時、応対してくれた受付の人が優しくて…いけるかもって思いました。
え? それだけで?
はい。いけるかもって感じで(笑。
自分の運転への不安はあったんですけど、それでも雰囲気的に「乗り越えられそう」と思って入校しました。
その時の受付の人は?
渡辺さんです。
Q.
初めて運転で車を動かした瞬間は?
えーと……
もうだいぶ忘れてます?
すいません、2段階の、路上のほうが印象強くて(笑。
最初は、なんか、自分が車を運転してることに全然実感が湧かなかったです。自分が間違いなく運転はしてるんですけど、自分が動かしてる感じがしないというか。あー運転したんだ、みたいな。
 
Q.
テスト(効果測定)は、いかがでした?
まずスマホで『満点様』をやってから、テストを受けるようにしてました。あと、パパッと終わらせずに、しっかり時間をかけてやってました。
問題慣れにも時間がかかりません?
やってると、だいたい問題の趣旨というか、設問の意図とか分かってくるんですけど…でもやっぱり取りこぼしのミスも多くて。終わってから見直しをめっちゃ頑張ってしてました。
ああ、いい習慣ですね。
いやいやいや、落ちたくなかったんです。落ちる(90点未満→不合格)のがすっごい嫌で。絶対、落ちたくなくて。
受験(大学入試)とかも含めてそうなんですけど、落ちるのだけは嫌という…ちっちゃい人間なんです(笑。
とすると、最後まで1回も落ちず?
いや、あの、2段階のテストでは落ちました(笑。
初めて落ちた時、自分的に、それがかなりショックだったんです。ただ、(受付の)豊田さんが優しくて。「1回で受かる人はいないから」とか「急に難しくなるから」「(問題数も50問から)100問にもなるし」とか声を掛けてくれて。
正直、ショック受けてて、「もう帰りたい」が強かったんですけど…でも「受けてみるだけ、もう1回受けてみたら?」と豊田さんに言われて。受けたテストで一発合格できて…なんか持ち直せたということがありました。
イイ話。
豊田さんには、実は、教習の予約でも助けてもらったことがあって─
はい。
私、技能は詰め詰めにしたくて。予約票をすぐに出して、間隔が空かないようにしてたんですけど、その日は学科(を受講したものの、まだ実績)がまだ反映されてなくて、出せなくて。
ただ、予約を取るためだけに明日ここへ来るのも…んー…という時に、豊田さんが「(私の予約票を)預かっとくよ。学科の実績が反映されたら、代わりに出しとくから」と預かってくれて。
豊田さん、めっちゃ優しいんです。
 
Q.
1段階で苦手だったことは?
S字です。
本来S字のカーブって、カーブに沿ってなので、そこまでハンドルを回さなくていいじゃないですか。なのに、やっぱり最初のうちは回しすぎちゃってて、結構指摘されてました。
ハンドル回しすぎ、と。
そうですね。ポイントを教えてもらって、だんだんコツを掴んできたんですけど、やっぱり初めは「回さなきゃ動かない」みたいに勝手に思っちゃってて。
ポイントとは?
イメージの話なんで言葉にしづらいんですけど…フロントガラスの左右の端(ダッシュボードの両隅)を両タイヤに見立てて、左右に振れた時も道路の真ん中にもってくる、みたいなイメージで。
すごいそれが分かりやすくて、そこから上達したと思ってます。
しっくりきたんですね。
指導員さんがやって見せてくれたんですよ。こうなってるから、ここが中心だよ、みたいな。おー!みたいな。めっちゃ納得できました。自分的に。
ちなみに、クランクは?
クランクもまったく同じです。最初は全然ダメで…1回目のコーナーはいいんですけど、最後のコーナーで今にもフェンスに当たっちゃいそうで。ただ、その時も『目つけ』っていうのかな、イメージの仕方を教わってから、グッと上達したと思います。
Q.
ちなみに、ご家族からのアドバイスは?
運転についてですか?
いや、指導員さんのアドバイスが結構自分的にはしっくりきてたので。親からは特にアドバイスをもらってないです。
(卒業生の)お姉さんからは?
姉は、車の運転が苦手だったんですよ。最初はまっすぐ走れなかったらしくて。なので、どっちかというと私の話を聞いてくれるほうで。
お姉さんから「あの指導員がイイよ」とかは?
はいはいはい。 めっちゃ聞いてました(笑。
事前リサーチはしてたんですね。
はい。姉は、細川さん(細川慎一郎)が担当の指導員だったらしくて、「すっごい面白いし優しいから」みたいな話を聞いてて。
はじめましての指導員さんとか、違う班の指導員さんに担当してもらう時は、すぐ姉に「〇〇さん、大丈夫な人?」と聞いてました。
返答は?
「大丈夫。優しい」とか(笑。
姉とは友達みたいな関係で、私も「今日は楽しかった」とか報告を随時してました。
裏でチェックしてくれてたんですね。
チェックっていうと言い方がアレなんで、確認…っていう感じですね(笑。
 
Q.
一番印象に残っている指導員は?
齋藤さん(齋藤邦男)です。
これ、お姉さんチェックは入ってるんですか?
齋藤さんにはあたったことないらしいです。
なるほど。未知の人だったんですね。
では、齋藤さんはどこが他と違いました?
そうですね。失敗しちゃった時にくれるアドバイスが自分的にはすごい分かりやすくて。アドバイスどおり忠実にやってみると結構できちゃうことが多いんです。
喋る話題も、初めは緊張してて、教習に関することだけだったんですけど、路上に出た頃には、事故の話とか…齋藤さん自身が事故での体験を教えてくれたり、プライベートな話も少しずつ入りながら。
楽しいんですけど、ちゃんと「危険なことは~」というメリハリがあって。ちゃんと車の危険なことを自分の体験に添えて分かりやすく説明してくれたのが、すごい印象に残ってます。
齋藤さんは話長いですか?短く簡潔タイプですか?
えーどっちだろ……あの、そもそも私が自分から聞いちゃうタイプだったんで…
あ。なるほど。
分かんないことあったら、自分からめっちゃ聞いちゃいます(笑。
分からないままにしておけない?
はい。スッキリさせたいタイプです。
でもそういう点でも、やっぱり齋藤さんが一番聞きやすかったですね。何回も聞けますし。
寄り添ってくれてる感があるんです。齋藤さん、「うん」って言うんですよ。私が「なんとかかんとかで~」「うん」みたいな、その「うん」がすごい自分的に好きで。
相槌の「うん」。
そうなんです、目を見開いて、分かるよ、みたいな感じが出てて。受け入れてくれてる感。
まったく同じ質問を二度してもOK?
はい、たぶん。
たぶん?(笑
聞いたことないので分からないですけど、たぶん大丈夫です(笑。
聞き返した記憶がないんで、だいたい1回で理解できてたからだと思います。すごい分かりやすかったです。
 
Q.
初めて路上に出た時、いかがでした?
ここから出る前に、「え?もう行くの?」「いや、怖いよ」とは思いました。
あと…なんか失礼な言い方かもしれないんですけど─
どうぞ。
「え? 私にやらせちゃう?」みたいな感じでは思ってました。
「私にやらせちゃうの?これ。事故っちゃうけど、いいの?知らないよ?」みたいな(笑。
意外といけるかもと思ったのはいつ頃?
1時間目は…全然手に負えないというか、『怖い!』が勝っちゃって。
楽しいは楽しかったんですけど…やっぱり『怖い』が8割、『楽しい』が2割です。だいぶ怖いが勝っちゃったから、1時間目はとても「いけるかも」なんて思いもしなかったです。
けど、ちょっとずつ慣れてきて、心構えもできてきて…中盤ぐらいから帰り道に「よしよし」「いいぞいいぞ」と(自分の中で)思えるようになってました。
Q.
路上教習で大変だったことは?
やっぱり、歩行者と自転車ですね。
前方に歩行者とか自転車がいると…車目線っぽくて申し訳ないんですけど…障害物になるじゃないですか。だから、すごい気を遣いますし、よけて行くのも一苦労で。
あと、歩行者で、渡るか渡らないかが微妙な人がいるじゃないですか。アレ、渡るなら手を挙げて渡ってほしい!とか思う自分がいて。(自分が歩行者なら)自分は絶対しないのに。すごい傲慢というか自分優先に考えちゃってました。
あー分かります。
運転してる時は(考え方が)自分本位に結構なっちゃってますね。車に対しても、来るなよ!とか、普通に思っちゃってました。
路上での運転の判断は?
気になったら隣りに聞く感じですか?
路上に出てからは結構自分で判断しちゃうことが多くて…
あ、そうなんですか?
やっちゃってました。
いや、そっちの方が上達早いと思います。
はい。ここは避けようとか進もうとか自分で判断してやってみて、マズイ時は「そんなに寄らなくていいよ」とか教えてもらえてたので。やっちゃえばいいか、みたいな(笑。
 
Q.
路上で嫌いだった道は?
車線変更が苦手だったので、市役所前とかスターバックス前の広い道がキツかったです。
(車線変更は)ウインカーを出せば譲ってくれるよ、とは言うんですけど、隣りの車線の車を見ながら、間を見計らってばっかりで、なかなかウインカーを出せなくて、「いつ行くの?」みたいな(笑。
周りの車も多いしスピードも出さなきゃだし、車線変更はすっごい嫌いでした。
(サイドミラーやルームミラーを)チラチラ見ながら、ウインカーをこう、車間が空いてたら出そうと思ってるけど、もう全然出せない。
怖さがある?
怖さ…というより「申し訳ない」が勝っちゃってて、なんだろう。すいません、すいません、みたいな。恐縮しちゃう。私なんかが迷惑かけて、すいません、という意識が(判断を)遅らせる、というか。
なるほど。
なんか路上に出ると…自分本位でイキってたり。かと思うと、申し訳ないと思ったり、イラ立ったり…感情がすごいバラバラで(笑。
感情の起伏が?
感情の起伏がすごいことになってました。
Q.
複数教習はいかがでした?
最初は、自分の運転が見られるのが嫌で、コイツ下手だなとか思われるのも嫌で、うわぁ!マジか…みたいに思ってました。
ただ、他の二人(教習生)の雰囲気がなんかすごく良くて。(道中の)車内も和やかで、誰かがミスっても、他の皆がフォローでクスッと笑ってくれるというか。下手なのもうまく紛らわせてたかなって思います。
最後のほうは、ノリノリでめちゃめちゃ楽しんでやってました。
     
Q.
最後に。金子さん、卒業が3/5でした。短期プラン並みに早いと思います。
え、そうなんですか?
入校手続きも(他の進学組より)1週間ぐらい早かったですけど─
先走っちゃったっていうのはあります(笑。
いや、賢明だと思います。そのおかげで早々に卒業できてるので。
母の計算なんですよ、それ。(以前に)姉の時に1回経験してるので。
あ、お母さん主導なんですね。
はい。母です。
姉の時の日数のかかり方(2月初旬入校→4月中旬卒業)から、1日でも早く手続きに行ったほうがいい、という経験則を母が知ってて。めっちゃ言われてたんですよ。
共通テスト終わった~と思った直後に、「行くよ」と母に言われて。言われるがままに自動車学校に連れてこられて、手続きをして─
結果、お母さんの作戦、大成功です。
本当にそうなんです。こないだ言われましたもん、「私のおかげだよ」って(笑。

Vol.120 金子さんの場合

 
車種 普通車(AT)
プラン名 通常
スタート日 01月21日
卒業日 03月05日
通学した日数 20日
費用
教習料金(学科&技能) 259,050 
入学金&諸経費 51,050 
検定料金(修了&卒業) 11,000 
家族割引 - 5,000 
仮免許受験料 0回 1,800 
仮免許証交付手数料 1,100 
キャンセル料金 0回 0 
合計  319,000 

※卒業までの日数や規定時間を越えた追加料金には個人差があります。ご了承ください。


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