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 「できるだけ」「なるべく」ではありますが、ご説明はどなたにもご理解いただける言葉で…と考えています。

ちょっと分かりやすい用語集

◎普通車MT

 マニュアル車。 足で踏むペダルは、アクセル、ブレーキ、クラッチ、の3つ。 出すスピードにあわせて、ギアチェンジ(手動)が必要です。 スピードを変えるたびに、左足でクラッチペダルを踏み、左手で チェンジレバーを動かし、ギアを変えます。
 AT車と違い、休む暇なく、両手・両足を駆使して運転します。

◎普通車AT

 オートマティック車。 足で踏むペダルは、アクセルとブレーキの2つ。 ギアチェンジは不要、機械まかせ(自動)です。
 運転は、MT車に比べ、シンプル。ハンドル操作にも専念できます。

◎入校

 入学、のことです。

◎運転適性検査

 性格判断テスト。ハンドルを握ったときのあなたの性格がどういう性格か、を客観的に見つめ、安全運転に役立てます。

◎時限

 教習時間の単位。 1時限=50分です。

◎規定時限数

 最短教習時限数。公安委員会指定の教習所では、卒業までに必ず 受講しなければならない時限の「数」が決められています。

◎教習

 「指導を受けながら、運転を習得する」授業、のことです。「学科教習」と「技能教習」の 2 種類の授業があります。

◎学科教習

 机の上でのお勉強です。テキストを中心に、事故を起こさないための交通ルールを学びます。

◎技能教習

 運転の実技を教わります。はじめてハンドルを握る方にとって、クルマが動き出す瞬間は忘れられないもの。思わず声が出ます。
 

◎校内

 自動車学校の校内にある道路(コース)を運転します。

◎路上

 一般道での運転練習。指導員が助手席に同乗し、あなたの運転で富士市内の一般道を走ります。

◎第1段階

 交通ルールの基本を学ぶ、基本編。なので「1段階目」です。

◎第2段階

 応用編なので「2段階目」です。

◎検定

 運転の実技試験、です。検定員が助手席に同乗し、安全な運転が きちんとできているかどうか、あなたの運転行動をチェックし、判定します。

◎みきわめ

 検定を受ける前の第一関門。あなたに検定を受けるだけの技量が身についているかどうか、指導員が見極める時間です。  
 「第1段階」と「第2段階」にそれぞれ1回ずつあります。
 〇合格→ そのまま検定へと進みます。

 〇不合格→ 合格するまで、引き続き、技能教習が続きます。

 

◎修了検定

 第1段階の実技試験。あなたが受ける一番最初の試験になります。

◎修了

 課題をクリアした、という意味です。

◎効果測定

 模擬テスト(基本的にパソコンを使います)。短期間で交通ルールを完璧に身につけていただくための反復練習です。※学科試験に合格するためだけの練習テストではありません。

◎仮免学科試験

 筆記試験です。修了検定に合格した方が受けるものです。

◎仮運転免許証

 仮免学科試験を合格した方に手渡される、仮の運転免許証。技能の第2段階では路上(一般道)での運転練習があります。その技能の第2段階で一般道を走るための免許証です。

◎卒業検定

  第2段階の実技試験。合格すれば、晴れて卒業となります。

◎本免許学科試験

 自動車学校で卒業検定に合格した方が受ける筆記試験。あなたが受ける最後の試験です。試験は、最寄りの運転免許センターで行っています。
 この試験に合格してはじめて運転免許証が交付されます。

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