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ホーム > 卒業生に聞きました > 031 大曲・嘉藤さんの場合

―― はじめての運転はいかがでした?
嘉藤 自分が本当に運転ができるのか、不安でした。
今までずっと助手席だったので。
「あー、運転、自分がするんだ」と。 それがすごい、恐怖‥というか。
―― はじめてクルマが動いた瞬間、覚えてますか?
嘉藤 はい。
ヤバイ!みたいな(笑。 「動いた、動いた!」って。
案外カンタンに動いた。ね?
‥というか、ねえ、何で喋んないの? 私だけ喋ってる。
大曲 今、あなたの番でしょ(笑
嘉藤 ‥そっか(笑。
―― では、大曲さんは?車が動いた瞬間は?
大曲 自分は、感動しました。
それまでは運転したことなくて‥、当たり前なんですけど、
「自分も運転できる歳になったんだ」と思いました。
ついに‥というか、やっと‥というか。自分もここまできたか、と(笑。
(嘉藤さんに)‥え? 感動、なかった?
嘉藤 あったよ(笑。
大曲 あるんじゃん(笑。
嘉藤 まさか自分がクルマを運転できると思ってなかったので。
今振り返っても、それがすごい‥感動ですね。

―― 楽しかったことは?
嘉藤 乗車がすごい楽しかったです。
私、人見知りするんですけど、伊藤さん(指導員)だったので、
すぐに打ち解けて。伊藤さん、一番好きでした。 話しやすい。
狭い車内で、このキョリで、1vs1だと普通はもっと緊張するハズなんですけど、
伊藤さんだと緊張しない(笑。
いろいろ聞いてくれるし、話を合わせてくれるので。
ほぐれる‥というか。ラクに運転ができる。
やさしいだけじゃなくて、ダメだったこととかもちゃんと、
その場で言ってくれますし。
―― では、大曲さんは?
大曲 ‥これは教習以外の話でもいいんですか?
―― どうぞ。
大曲 自分は、受付のお姉さんたちと喋ってた時間が一番楽しかったです。
―― ‥おしゃべりですか?
大曲 はい。おしゃべりです(笑。 楽しかったんです、ホントに。
喋り始めたのは、ほとんど終盤なんですけど。
だんだん周りの友達が卒業していって、話せる人がいなくなった頃で。

最初、友達に「ちょっとついてきて」って、連れてかれたんです。
(受付)カウンターのところに。
その友達はグイグイいく人で、自分は恥ずかしいので
遠慮気味だったんですけど、喋ってみると、「‥あれ?」って。 
「あれ? 話しやすいな」(笑。

ね? 受付のお姉さん、イイ人たちだよね?
嘉藤 そうそう。聞き上手。
―― では、大曲さんのイチ押しは?
大曲 イチ押しですか?え?イチ押しですか?‥‥怒られちゃう(笑。 全員です(笑。

―― 苦手だったのは?
嘉藤 基本的に、右折が苦手でした。 右折、全般。 あ、左折は大丈夫です。
‥‥‥。 あ、でも、左折も苦手かな?(笑
大曲 曲がるのが苦手?(笑
嘉藤 そうかもしれない。
あれ?じゃあ、私、まっすぐ走るだけ?(笑
―― 大曲さんは?いかがでした?
大曲 自分はMTだったので、クラッチです。
半クラが難しくて。 ふかしすぎたりとか、そのへんの感覚が‥。
エンストすると、交通の迷惑になるし。 大変でした。
―― どうやって克服しました?
大曲 (半クラの状態がエンジンの)音で分かるようになったんです。
‥はい。井上さん(指導員)ですね。一緒にやってくれて。

一緒に‥というのは、まず井上さんが運転席で実演してくれて。
で、自分は助手席で(エンジンの)音が変わるのを聞くんです。
「これだとダメ」、「今の、この感じ」、「ここまでいくとダメ」と教わって。
で、次に交代して、自分が運転して。
「それだとダメ」、「もうちょい押す」と言われながら。それで覚えました。
そうですね。 「もうちょい」、「あと1mm」とか(笑。

できるようになったら、それ以降、ホントに乗車が楽しくなりました。
先に入った友達にも聞いてたんです。
「半クラができるようになったら、乗車、マジで楽しくなるよ」って。

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